Rurbanism展を開催いたします
この度、Rurbanism展を開催いたします。
Rurban(ラーバン)。それは都市(Urban)と田園(Rural)の共生を意味する言葉です。1915年にアメリカの社会学者ギャルビンが提唱した「Rurbanism」に由来し、その思想をいま日本の暮らしに重ね合わせ、都市で培った文化やデザイン感覚を享受しながら、田園の暮らしの豊かさを取り入れる。あるいは田園に拠点を持ちながら、都市とのつながりを保つ。Rurbanismは、そんな新しい時代の生き方を象徴するコンセプトショップとして誕生しました。「都市と田園の共生思想」を花器や家具を通して体現し、花器は暮らしを装い、家具は空間を構築し、その先にやがて人々の生き方を映し出していく。鎌倉で初めての展示となる本展では、陶芸家・吉田直嗣の花器と、吉田の世界に合わせ見立てた、Alvar Aalto や Hans J. Wegner を中心としたヴィンテージ北欧デザイナー家具、そしてスペイン・バルセロナを拠点に「デザインの編集」を理念とする Santa & Cole の照明などの希少な名作が集います。ぜひこの機会にご高覧ください。
Rurbanism展
会期:2026年3月20日(金・祝)~3月22日(日)
会場:うつわ祥見 KAMAKURA
住所:神奈川県鎌倉市佐助1-18-20(JR横須賀線鎌倉駅西口下車 徒歩13分)
電話:0467-23-1395
営業時間:12時~18時
写真 大社優子
Rurbanism https://www.rurbanism.net
