四川省成都のギャラリーにて小野象平展が開催されます
中国・四川省成都にあるギャラリー青嵐にて小野象平展が開催されます。
自らの肉体を使って土を掘り、釉薬を作る。そして極限まで攻めて窯で焼く。人間の存在の根源にある過しさや美しさ、あらゆる価値や障壁を超えていく存在として、自分の作品を世に放ちたいと願う衝動が彼を陶芸に向かわせています。
東京・表参道 CIBONEで圧倒的な表現力を見せた個展からスタートした2026年、彼の陶芸作品が多くの渦を作り、周囲を巻き込んで、確かなうねりとなる予感を感じさせます。
小野象平個展 SHOHEI ONO
2026年2月6日(金)-2月12日(木)
AM10:00 -PM18:00
AOARASI Art& Craft Gallery
麓山大道二段8号麓領・四季巷23株L205号
Venue: L205, No. 23 Building, Siji Alley, Luxetown, No. 8 Lushan Avenue Second Section
ZO-ZCm
企画協力 うつわ祥見KAMAKURA
小野象平
1985年愛知県常滑市に生まれる。
2010年、グラフィティーや絵画を勉強する為、タイ、カンボジア、イギリスなどを旅する。
タイではバンコクにアパートを借りバンコク郊外のアーティストのスタジオにて絵画を製作する。
帰国後2012年に陶芸家・鯉江良二氏に師事。2014年、父である小野哲平氏に師事独立後、高知県に工房をかまえる。

