扇ヶ谷にて、sloapの仕事展を開催いたします

扇ヶ谷にて、sloapの仕事展を開催いたします

この度、sloapの仕事展を開催いたします。

「sloap」は2024 年 4 月に生まれたアパレルブランドです。

作り手・坂本和隆は、長年パタンナーとして衣服の仕事をなりわいとし、年齢や性別といった既成概念にとらわれない、普遍的なデザインを基に、現代的なシルエットへと再構築した服づくりを行っています。
日本国内の産地で独自に生地をつくり込み、デザイン、型紙設計、縫製に至るまで、

すべての工程を作家自身が手がけています。
素材の特性を活かし、そのイメージを解釈し型紙に落とし込み、縫製仕様 を

構築していくことで、大量生産では生まれない独自の世界観を表現しています。

sloapの生地は、柄のデザインや色のイメージを一から構想し、
そのイメージに合わせて糸選びや織りの設計を行うところからつくられています。
世界的にも数が少ない旧式のシャトル織機を用い、
時間をかけて織り上げることで、高密度ながら、やわらかな風合いに仕上がるのが特徴です。

着用を重ねるほどに生地が馴染み、風合いが深まっていくため、
長く使うことで自分に合った一枚へと変化していきます。

この度2回目となる本展では新たな質感や素材を加えるとともに、定番のレギュラーシャツはシルエットや仕様を見直し、より着やすいバランスに整えてお披露目いたします。

会期中、展示の衣服は受注を承り、その後、お客様のために制作されます。試着を通じて作家と対話しながらお選びいただける特別な5日間です。扇ヶ谷の空間でsloapの仕事を感じていただければ幸いです。

sloap 坂本和隆

2005年-2016年 国内メンズコレクションブランドにてパタンナーとして活動

2016年 フリーランスとなる

2024年 sloapを立ち上げる

sloapの衣服は、着用を重ねるほどに生地が馴染み、風合いが深まっていくため、
長く使うことで自分に合った一枚へと変化していきます。

また、生地を一つのシーズンで使い切るのではなく、
作った素材をできるだけ無駄なく活かすことを大切にしています。
必要以上に作りすぎることを避け、素材を丁寧に扱いながらものづくりを行うことを目指されています。

sloapの仕事展 

会期 2026年2月7日(土)~2月11日(水・祝)  会期中無休 

作家在廊日:2月7日(土)~2月11日(水・祝)

会場 うつわ祥見KAMAKURA 扇ヶ谷

住所:神奈川県鎌倉市扇ガ谷2丁目13-2(JR横須賀線鎌倉駅西口下車 徒歩13分)

電話:0467-53-8933

営業時間:12時~18時(展覧会開催期間以外は不定休)