日本橋三越本店にて「うつわ祥見KAMAKURA TABERU 2025 めし碗展」を開催いたします
日本橋三越本店 本館5階 クリエーターズテーブルにて、「うつわ祥見KAMAKURA TABERU 2025 めし碗展」を開催いたします。
TABERUという言葉には「BE」があります。「BE」とは、存在と未来。生きることそのものを表す言葉。「うつわ」は、食べるための道具です。食べることは生きることであり、うつわは、人が生きるための道具です。
なかでも、めし碗は誰もが毎日のように手にする基本のうつわです。その形は手のひらを丸く包む形をしています。碗の形の原点には、私たちが生きるために必要な控えめで慎み深いあり方が現れています。
大げさな顔をせず、素朴で、けれど何より気高く美しいうつわ。本テーマのもとで集った14人の作り手のめし碗をご紹介します。
うつわ祥見KAMAKURA TABERU 2025 めし碗展
参加作家:岩崎龍二尾形アツシ 小野象平 小野鯛 小野哲平 小山乃文彦 木曽志真雄 境道一 四狭間かなた 田村文宏 八田亨 村木雄児 吉田崇昭 渡辺林平
会期:2025年2月5日(水)〜2月18日(火)
時間:午前10時〜午後7時
会場:日本橋三越本店 本館5階 クリエーターズテーブル
住所:〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1丁目4−1
地図:Google Map
※初日の2月5日(水)一部の作品販売にあたり入場整理券の配布を行います。詳しくは日本橋三越本店のウェブサイトをご覧ください。
