CIBONE CASE  にて 小野象平新作展 BORDERLESS  2019 を開催いたします


高知で作陶している小野象平の新作展「BORDERLESS  2019 SHOHEI  ONO」をGINZA SIX( 東京・銀座) CIBONE CASE エキシビションスペースにて開催いたします。新作の鉄釉作品、緑粉引、そして彼のデビューからシンボルとなった青の器を多数ご覧いただきます。どうぞお出かけください。

 

BORDERLESS  2019 SHOHEI  ONO

会期 2019年6月19 日(水)~7月16日(火)

会場 CIBONE CASE

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F

03-5537-3101

 

小野象平は常に自身の作品について「やきものを作っているという意識はない」と語る。人に使われるうつわである以上、気持ちのよいうつわを作りたいと願う一方、もっと根源的な問いを忘れずにいたい。自らの肉体を使って土を掘り、釉薬を作る。そして極限まで攻めて窯で焼く。出来上がったものは彼にとって、うつわであり、うつわではない。インドやタイ、幾度もアジアを旅して味わった人間の存在の根源にある逞しさや美しさ。あらゆる価値や障壁を超えていく存在として、自分の作品を作りたいと願う衝動がいま、彼を陶芸に向かわせている。 祥見知生

 

小野象平 SHOHEI ONO

1985年愛知県生まれ。父である陶芸家・小野哲平氏の元で、ものづくりの姿を見て育つ。2012年鯉江良二氏に師事ののち、2013年小野哲平氏に師事。2015年高知県香美市にて独立。2014年大阪・wadにて初個展。 2018年東京・青山CIBONE aoyamaにてEXHIBITION「BORDERLESS」、うつわ祥見KAMAKURA個展、台湾・小器藝廊にて個展など、活躍の場を広げている。