うつわ祥見の仕事 - 講演会・POP UP STORE・出版物

「食べること」は人間の存在の本質に欠かせないものであり、何をどんなふうに食べていくのかは人の未来を考えるうえで大切です。うつわ祥見では、祥見知生の器を伝える講演会や、書籍の執筆を通じて、食べることの大切さを伝えています。企業内や学校内での器を通じた食育にも力を注いでいます。

●主な講演会

  • 東京藝術学舎『うつわ、生きるための道具考』
  • 高知県立美術館『日々のうつわ 手に包まれる食の道具たち』
  • 小学館・集英社プロダクション講座 東京都中央区立社会教育会館『もっと器を知る講座』

●POP UP STORE

日々の器が集う期間限定のPOP UP STOREを行っています。ギャラリスト・祥見知生が風呂敷に大切なものを包むように器を伝えたいと始めた会「FUROSHIKI」です。美術館やセレクトショップ、ギャラリーなどで展覧会を企画する一方で、もっと手と手のつながりを大事にしたいと願ってきた器の伝え方です。できるだけまだ展覧会を行っていない場所で、つながりを大切に、丁寧に器を伝えたいと考えています。 こんな場所で器を伝えてほしい、ここに来てほしい、というリクエストに御応えするかたちで、これまで各地で開催しています。空間の大小は問わず、器への愛情のある方のもとで器を伝えられる場所を常に募集しています。お問い合わせください。
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お気軽にお問合せください。
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