書籍・メディア

祥見知生が企画・編集、執筆した本を中心に掲載しています。
うつわを愛する

 うつわを愛する 

編著:祥見知生
写真:祥見知生 大社優子
デザイン:岡本一宣 小埜田尚子 松本聖典 (岡本一宣デザイン事務所)
発売元:河出書房新社
発売日:2016年10月
一生もののうつわと、心豊かに生きる喜び。
石田誠、尾形アツシ、小野哲平、小山乃史彦、村上躍、村田森、吉岡萬理、吉田直嗣、 森岡成好、森岡由利子など25人の作り手と使い手を結ぶ、うつわエッセイ。

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うつわ かたち

 うつわ かたち UTSUWA KATACHI-JAPANESE CERAMICS AND FORMS

編著:祥見知生
写真:西部祐介
プリンティングディレクション:熊倉桂三(山田写真製版所)
デザイン:橋詰冬樹
発売元:ADP
発売日:2016年6月
うつわは人が生きていくために生まれ、本来、気高く、慎みに満ち、美しいかたちをしている。
誘うかたち、余韻のあるかたち、掌をあらわすかたち、
碗、皿、鉢、茶器、片口、徳利など、 現代作家28人のうつわ 100点を紹介。

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小野哲平作品集 TEPPEI ONO

 小野哲平作品集 TEPPEI ONO 

企画・編集:祥見知生
写真:若木信吾 広瀬達郎
プリンティングディレクション:熊倉桂三(山田写真製版所)
デザイン:近藤正哉
発売元:青幻舎
発売日:2015年10月
『小野哲平 待望の初作品集。 初期から最新作まで125点掲載。
工房の撮影は写真家・若木信吾による撮り下ろし。

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LIVE 器と料理

 LIVE 器と料理 

企画・編集:祥見知生
写真:木村文吾
アートディレクター:中川優
器:亀田大介 吉田直嗣 吉村和美
料理:イチカワヨウスケ
コミュニケーションディレクター:三浦哲生
発売元:青幻舎
発売日:2015年5月
『To eat is to live. 「LIVE」=「ここにしかあらわれない、いま」を料理と器で。
誰も見たことのない器と料理の本『LIVE』
生きることは食べること。震災後に撮影を開始したライブ感覚あふれる美しい一冊。

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器と時

 器と時

写真と文:祥見知生
デザイン:亀井智子(nico design room)
2012年7月1日発売
TABERU BOOKS 発行
カラー80ページ
1500円+税
器は、器のかたちをした時間である。 人の手に包まれて育った時を経た美しい器たちを写真で紹介。

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器、この、名もなきもの

 器、この、名もなきもの

写真と文:祥見知生
デザイン:近藤正哉
2009年12月12日発売
里文出版
一客のめし碗を愛している。土でできた素朴なもの。
飾り気など、どこにもない。
大げさな顔をしていない。
けれど、しみじみと、こころに染み入る。

器とはせつないものである。

食べる道具として、生きることを支えている。

ごくありふれた人の生涯と同じように気高く、
そして美しい。名もなきものである。 本書より

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日々の器

 日々の器

写真と文:祥見知生
デザイン:坂川栄治
2008年11月発売
河出書房新社
土の器でごはんを食べる。ただそれだけのことが、人のこころを癒すこともある。
かけがえのない日々の食卓に、素朴で美しく、作り手の思いの伝わる器を使いたい。

「わたしはときどき、この鎌倉のはずれの小さな場所から手渡っていった器たちのことを想う。
出合いはその後、どんなものがたりになっただろう。
どの器も使う人に愛されてくれていたらいいな思う。
手のひらのなかで少しずつ時を経て、やがてかけがえのない存在となり、
その方の暮らしのなかに溶け込んでくれたらいいなと思う」 本書より

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うつわ日和。

 うつわ日和。

写真と文:祥見知生
デザイン:亀井啓太
2005年3月発売
ラトルズ
「どうしてこんなに器が好きなのだろう」という思いから器への恋文を書くように綴った本です。
第2章「うつわびと」では、器と接しているうちに、「器は人」作り手そのものと感じ、 作家11人の工房を訪ねて作り手の素顔や、何を信じて器を作っているのかを伝えたいと思いました。
表紙の写真は青木亮さんの粉引きめし碗です。

「はじめに」に書いた、「器。こころのあるもの」という言葉は、器とかかわる仕事の中で信じていることを短い言葉で表したものと思っています。

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セツローさん

 セツローさん

写真と文:祥見知生
デザイン:亀井啓太
2005年11月発売
ラトルズ
『うつわ日和。』書き上げてまもなく、どうしても伝えたいと願った人がいました。
小野セツローさん。77才のものづくりびとです。
かんざしや匙、土人形といったセツローさんならではのあたたかな手の仕事を通じて、人と人との輪がつながり、誰もが ほっとしたり、優しくなる。
発売直後から読者の方からお手紙をいただき、とても励まされました。

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やさしい野菜やさしい器

 やさしい野菜やさしい器

料理:イチカワヨウスケ
写真と文:祥見知生
デザイン:亀井啓太
2006年6月発売
ラトルズ
鎌倉小町の「なると屋+典座」の料理人・イチカワヨウスケさんとの共著。
1年を通じて旬の野菜を作った料理を、祥見の選んだ器に盛って撮影しました。
そもそもは『うつわ日和。』で鉢にイチカワさんが料理を盛ってくださったことに始まります。
イチカワさんが一枚の器との出会い、その器の作り手である陶芸家・村木雄児さんの工房を訪ねるなど、ゆっくりと丁寧に作った料理と器の本です。

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DVDブックうつわびと小野哲平

 DVDブックうつわびと小野哲平

写真と文:祥見知生
映像:工藤晶彦
デザイン:亀井啓太
2007年4月25日発売
高知の標高四百五十メートル、美しい棚田が広がる台地に工房を構え、器をつくる小野哲平さんを1年にわたって取材・撮影したDVDブック。薪窯の火入れから窯焚き、窯だし、ふだん見ることのできない器づくりに接することができた作品です。この制作の途中で、器というものが、土や火や水という「生命のもととなるもの」から出来ていることを実感しました。そして、小野哲平という器の作り手が、なぜやきものの街・常滑を離れてこの地で作陶しているのか、そのことを深く考えるに至ったのです。

工房の窓から見える棚田の風景。それは、美しいと言うにふさわしい風景です。「美しい」というものの中には、「生きる」という「いのち」の本質がある。先人から受け継いだ田んぼを守り、ひたむきに米づくりをする人々の「生き様」がそのまま風景になる。その風景をこころに蓄えて小野哲平は器を作る。

映像とともに、わたしが伝えたかったのは、小野哲平といううつわびとの言葉そのものです。出会ってからの時間、思えばずっと彼に「なぜ器を作るのか」を、問いかけてきたように感じます。
BOOKには、こうした長時間にわたるロングインタビューを掲載。器づくり、アジアへの旅、独立からこれまでの思い、美しいものとは何かについての、彼の体から発せられる本音の言葉がインタビューになりました。

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セツローさんのスケッチブック

 セツローさんのスケッチブック

画:小野セツロー
企画・編集:祥見知生
デザイン:亀井啓太
2006年5月発売
『セツローさん』を書いた時、小野セツローさんからこれまで描かれたスケッチブックを資料としてお借りしました。
『セツローさん』の本の中ではそのうちの一点、水引草を掲載させてもらいました。
それにしてもスケッチブックに描かれた絵の愛しいことといったら・・・。
とても独りで見ているのはもったいない、この画が絵葉書になったらいいだろうな・・という思いからポストカードブックにしたのがこの本です。

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