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LIVE 器と料理 to eat is to live

LIVE 器と料理 to eat is to live
著者および発行元
企画・編集/:祥見知生
写真  :木村文吾
アートディレクター:中川優
器 :亀田大介 吉田直嗣 吉村和美
料理 :イチカワヨウスケ コミュニケーションディレクター:三浦哲生 発売元 :青幻舎
発売日 :2015年5月
定価  :5400円(本体5,000円+税8%)

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本について
To eat is to live. 「LIVE」=「ここにしかあらわれない、いま」を料理と器で。
誰も見たことのない器と料理の本『LIVE』
生きることは食べること。震災後に撮影を開始したライブ感覚あふれる美しい一冊。
本の内容
書名タイトル『LIVE』は、「ここにしかあらわれない、いま」という意味。
既成の料理本を超え、ストーリーやイメージ、読み手の想像が広がっていくLIVE感覚にあふれた「誰も見たことのない器と料理の本」に仕上がりました。器の作り手のインタビューほか、料理のレシヒ・解説が英・仏語で掲載。海外で関心の高まる「UTSUWA」に、瑞々しい感性で応える美しい一冊です。 プリンティング・ディレクターには故亀倉雄策氏をはじめ、故田中一光氏、勝井三雄氏、浅葉克己氏等グラフィックデザイナーや、故並河萬里氏、石元泰博氏、 十文字美信氏等フォトグラファーなど、多くのクリエイターとともに作品を生み出してきた熊倉桂三氏を迎え、鮮やかで美しい器と料理の本が完成しました。
表紙や帯を含めて、全ページ使われたのは「エアラス」。「三次元空間で考える」という発想で新開発されたこの紙を使った本書は「記憶に残るのは紙」というコンセブト通り、発色や手触り、再現性において極めて印象的な美しい造本になっています。