国立新美術館 SFTギャラリーにて「工芸、語りかける けんちく展」を開催 


東京・六本木の国立新美術館SFTギャラリーにて、「工芸、語りかける けんちく展」を行います。

4人の作り手の、やわらかな感性からうまれた作品を「けんちく」という言葉の響きとともに、展覧会を行います。こころにつながるもの、詩情ある気配をつくるもの。さまざまに作品が語りかけてくるものを感じてください。

 

 

工芸、語りかける けんちく展

出展作家 村上躍(陶)    クロヌマタカトシ(木彫)    ハタノワタル(和紙)  矢尾板克則(陶)

キュレーション   祥見知生(うつわ祥見)

会期:2018年8月22日(水) – 10月15日(月) 

会場:SFTギャラリー 東京都港区六本木7-22-2  国立新美術館BI

アクセス: 東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)

東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分

都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分

開館時間: 10時-18時(金曜は20時まで開館)

定休日:火曜日

 

*作品は一部を除き、会期終了後のお渡しとなります。ご理解をお願いいたします。

 

■出展作家プロフィール (敬称略、順不同)

村上躍 Yaku Murakami

1967年東京都生まれ。

1992年武蔵野美術大学短期大学部専攻科卒業。

造形作家として制作発表を始める。

1998年陶器の制作を始める。現在神奈川にて作陶。以降、個展を中心に活動している。

ハタノワタル Wataru Hatano

1971年淡路島生まれ。

1995年多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。

1997年黒谷和紙研究生となる。

2000年黒谷和紙漉き師として独立。

2007年京もの認定工芸士となる。

以後、各地で展覧会、展示会を開催。和紙を使った空間作り、アートワークの制作を積極的に行う。

クロヌマタカトシ Takatoshi Kuronuma

1985年神奈川県生まれ。

2008年 住宅建築の仕事に携わる。

2009年神奈川県立平塚職業技術校木工科修了。

2010年 木彫家として独立。

個展 匙屋(東京)、ギャラリーnoir(静岡)、galleryらふと(千葉)、Galerie Planète Rouge (Paris)、minä perhonen(京都)、CAFE DU GRACE(岡山)、Galerie Métanoïa(Paris)、うつわ祥見KAMAKURA(神奈川) 現在、国内外で展示会を開催中。

矢尾板克則 Katsunori Yaoita

1969年新潟県生まれ。

1991年武蔵野美術短期大学陶磁科卒業。山本幸一(熊本)に師事。

1995年新潟県長岡市にて制作活動開始。

1998年日本クラフト展優秀賞。

2000年ビアマグランカイ佳作賞。

個展 桃居(東京)、ギャラリー炎舎(新潟)、 FUURO(東京)、うつわ祥見(神奈川)など多数。